水曜-まや・バルー、木曜-Pすけ、金曜-ザッハトルテ、土曜-イベントROKKO SUN MUSIC(Caravanやカットマンブーチェ他)、日曜-YANEKAインストア、と5日間ずっとライブの現場でした。さすがによっぽどのいい演奏じゃないと何にも感じなくなってしまいそうです。
そんな猛暑&ライブつづきの合間に部屋で何聴こうかと、マイルス・デイビス&ギル・エヴァンスの「スケッチ・オブ・スペン」をチョイス。これぐらい孤高の音楽だったら身を委ねれます。CDで聴いたんですけど、最近のぼくの傾向としても一度LPでほしくなってきました。ギル・エヴァンスのオーケストラサウンドをいい音で聴いてみたいです!
◆2008/7/12 さらば青春の1枚
THE WHO、来日しますね。
オリジナルメンバーはロジャーとピートの2人ですが、噂では昔ながらの激しいステージでいいライブらしいでしすね。
ぼくにとってTHE WHOは想像の世界のバンドでした。10代にモッズというキーワードとともに自然に聴くようになっていて、写真集付のUKアナログ盤「QUADROPHENIA」なんかも買ったりしてました。
そしてもちろん映画『さらば青春の光』。学生のときに昔中ノ島にあった朝日ホールで一人でリバイバル上映を観に行きました。たしか¥700ぐらいで。
いまでもTHE WHOのこのアルバムや、THE JAMの「ALL MOD CONS」を聴くと、一気に気分は「DON’T TRUST OVER 30!」。でもTHE WHOは60代、ポール・ウェラーは50代、自分も30代後半・・。いや~ロック・ミュージックって素敵ですね!