何年かぶりに部屋のCD棚を整理しました。そしたら、無くしたと思っていたCDが沢山、普段手の届かないとこから出てきました。
そんな1枚『ONE WORLD ONE VOICE』。
これ1990年、292名もの世界中のアーティストがチェーンレターの様に曲を繋げて作られたアルバム。
スティング、ウェイン・ショーター、ルー・リード、エグベルト・ジスモンチ、ミルトン・ナシメント、坂本龍一他、とにかくすごい面々が創り出す一大シンフォニー。
89年にベルリンの壁が崩壊し、音楽界にもワールドミュージックの流れがはじまった象徴的なアルバムでした。今はデータで音楽がやり取りできる時代だから、手法としてはもっと簡単にできるのでしょうが、要は音楽そのもに“熱”があるかどうかでしょうね。これ聴いて久々にワクワクしましたよ。
◆2010/6/29 90年代といえば1枚
なんだかファッションも音楽も90年代リバイバルとかって本当なんでしょうか?
ぼくみたいな若干おっさんな人間には「ほんのこの前」な感覚なんですが・・
でも部屋のCD棚を漁っていたら確かに「このアルバムが20年も前かー」って少し驚きました。ぼくにとっての90年代初頭の好きなアルバム、エドウィン・コリンズのソロ2作目「HELLBENT ON COMPROMISE」。これ中々今では手に入らなさそうですが、いいメロディーにいいサウンド。まったく派手な曲もなくゲストもなく、知られてなさそーな作品なんですけどね。最近はまた復活されてるみたいなんで、ベテランなりの音楽を聴かせてほしいものです。
◆2010/4/21 明日に向かって1枚
すっかり春も真ん中ぐらいまで来てますね。全然季節感なく毎日を過ごしてました。
そして、そうこうしているうちにWilcoのライブがもう明日に迫ってきてます。うれしい!!本当に世界一今一番ライブを見たいバンド。あのシンプルなワンフレーズで40年以上のロックの歴史がにじみ出るようなサウンド。想像しただけでヨダレが出てきますよ、ほんとに。
ということで、もっとも好きなアルバム「SKY BLUE SKY」。