fish for musicのSTAFFブログです。
2010/7/18 部屋のCD棚から発掘した1枚

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何年かぶりに部屋のCD棚を整理しました。そしたら、無くしたと思っていたCDが沢山、普段手の届かないとこから出てきました。
そんな1枚『ONE WORLD ONE VOICE』。
これ1990年、292名もの世界中のアーティストがチェーンレターの様に曲を繋げて作られたアルバム。
スティング、ウェイン・ショーター、ルー・リード、エグベルト・ジスモンチ、ミルトン・ナシメント、坂本龍一他、とにかくすごい面々が創り出す一大シンフォニー。
89年にベルリンの壁が崩壊し、音楽界にもワールドミュージックの流れがはじまった象徴的なアルバムでした。今はデータで音楽がやり取りできる時代だから、手法としてはもっと簡単にできるのでしょうが、要は音楽そのもに“熱”があるかどうかでしょうね。これ聴いて久々にワクワクしましたよ。
2010/6/29 90年代といえば1枚

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なんだかファッションも音楽も90年代リバイバルとかって本当なんでしょうか?
ぼくみたいな若干おっさんな人間には「ほんのこの前」な感覚なんですが・・
でも部屋のCD棚を漁っていたら確かに「このアルバムが20年も前かー」って少し驚きました。ぼくにとっての90年代初頭の好きなアルバム、エドウィン・コリンズのソロ2作目「HELLBENT ON COMPROMISE」。これ中々今では手に入らなさそうですが、いいメロディーにいいサウンド。まったく派手な曲もなくゲストもなく、知られてなさそーな作品なんですけどね。最近はまた復活されてるみたいなんで、ベテランなりの音楽を聴かせてほしいものです。
2010/4/21 明日に向かって1枚

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すっかり春も真ん中ぐらいまで来てますね。全然季節感なく毎日を過ごしてました。
そして、そうこうしているうちにWilcoのライブがもう明日に迫ってきてます。うれしい!!本当に世界一今一番ライブを見たいバンド。あのシンプルなワンフレーズで40年以上のロックの歴史がにじみ出るようなサウンド。想像しただけでヨダレが出てきますよ、ほんとに。
ということで、もっとも好きなアルバム「SKY BLUE SKY」。
2010/4/20 センの延長線上の1枚

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そしてマイスティースの森寺啓介と藤井学が結成したKNEEのデモ音源がこれ。
簡単にいうと“管楽器のいない70年代のクルセイダーズ”という感じですね。森寺啓介の黒人音楽趣味とちょっとスマートなロック気質が垣間見れる音。
今後の彼らがどんな“音と態度”を見せてくれるか楽しみです。
2010/4/19 テントセンの1枚

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先週末のマイスティースのラストライブ。一部のメンバーとはソロとして、個人的に、と付き合いもあり、バンドでも何度もライブの現場を共有していたマイス。
彼らが満干の思いを込めてステージに立って演奏をしてるのを見ていると、こちらも胸が熱くなりました。確かに彼らがバンドとしてベテランになっていくのは想像がつかないので、この2010年でのくぎりは最高の選択のような気がします。だから終演後の楽屋では皆に「おめでとう」って言葉をかけて帰りました。
ずっと脳裏に焼きつくような素敵なライブをありがとう。
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