fish for musicのSTAFFブログです。
2009/6/13 癒しの1枚

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なんだか体が疲れてて、とにかくソファで横になりながらCDをチョイス。
そんなときは歌ものだったらこのCDが定番です。
シャーリー・ホーン「YOU WON’T FORGET ME」。マイルス・デイビスやブランフォード・マルサリスも参加している豪華なアルバム。でもサウンド自体は穏やかで最近になって身に沁みる感じでよく聴いてます。
自分の中でのりラックスミュージックって色々ありますね。サックスなら以前にも紹介したスタン・ゲッツ「クールサウンド」、ピアノはロバート・ラカトシュ・トリオ、トランペットはもちろM.デイビス「リラクシン」、ギターなら伊藤ゴローさんのユニット ムース・ヒルのアルバムっだったり。
もう初夏ですが、あんまり夏っぽいの聴いてないですね・・
2009/5/25 20数年前の反省で1枚

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まだエフエムでのエアチェックが普通だった20数年ほど前、珍しく父親に録音を頼まれた番組がありました。
NHK‐FMでのクラシック。内容はサントリーホールに来日したクラウディオ・アバド指揮のウィーンフィルのライブ放送でした。
確か少し高価なメタルテープ(懐かしい!)で録音しました。
でも、その半年後ぐらいにぼくがどうしても瞬間的に録音したいものがあって、確かそのアバドの上から別のポップスを録音、完全に消しちゃったんですね。普段はさばさばした性格の父がそのときばかりは「なんで消すねん」って何度も言ってたのが脳裏の片隅に残ってました。今ではどんな曲を重ねたかも全く思い出せないぐらいなんですが・・・
そしてこの週末の土曜日。タワーレコードのクラシックコーナーをぶらぶらしてたら突然目に飛び込んできました、クラウディオ・アバド指揮、ウィーンフィルのCDが。
アバドの名前は、ぼくにとって父親に対する懺悔の気持ちと直結して甦り、迷わずレジに持って行きました。曲はモーツァルトのピアノコンチェルト20、21、26、27番。ピアノはフリードリッヒ・グルダ。
探してたわけではないし、多分いつでも売ってるものなんでしょうが、やっと見つけたような気持ち。そしてなんだか嬉しいんです。
2009/5/21 デニムとCDで1枚

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関西のこだわりデニム専門のアパレルさん“TUZUMI DENIMS”。
ここのオーナーさんはデニムと同じくらいに音楽(特に南米辺り)にも熱意をもって接していらっしゃいます。だから自然と接点が増えて色々と音楽仕事でも協力していただいてます。ほんとに感謝です。
そんなオーナーYさんが自社で素敵なコンピCDを作られました。
「蒼のキューバ」
サルサやルンバなどの派手なキューバサウンドではなく、どこかボサノヴァ的サウダーヂ感が漂う11曲をセレクト。おそらく時代、アーチストもかなりばらばらなんでしょうが、自然な流れのアルバムに仕上がっています。
これ、どこで購入できるんでしょうかね。
こういう音楽はⅰTUNESやTUTAYAでもほとんど手に入らないので、たまに探すときはかなりなジャケ買いになりがちなんです。
でもこういう知識とセンスでセレクトされた音源があると重宝します。
こういうの聴くと久々に自分セレクトも作ってみたくなりますね(自分に向けてだけですけど・・・)。
2009/5/18 名指揮者の1枚

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フルトヴェングラーと並ぶ戦前~戦後にかけての名指揮者、トスカニーニ。
ちゃんと聴いたことがなかったんですが、実家の父親のCD棚から見付けたので貸して貰いました。
ドボルザークの第9番「新世界」
第二楽章、日本の音楽の教科書にもでてくるあの「家路」のメロディーが現れるとちょうっと現実に戻っちゃいますね。
クラシックの聴き方って様々でしょうが、ぼくはどうも耳になじんでない長ーい楽曲の起伏を演奏に身を委ねて聴くのが好きみたいです。
この場合も「トスカニーニの演奏ってどんなだ」って真剣に追っかけてたら急にあの馴染みすぎてるメロディーが。ちょっと肩の力が抜けちゃう感じです。
でもこれはこういうものだと脳が刷り込んだらまた快感に変るのかも。
どうなんでしょう??
2009/5/11 お気に入りサンプル1枚

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先週末、仕事の知人からサンプルCDを受け取りました。「ぜったい気にいってもらえると思うんですよ」って。

HUMMING KITCHEN『STRANGE TOMATOES』

そして見事に気にいって週末に3回ぐらい通して聴いてました。
湘南あたりの男女二人組み、バンド名などだけの情報なら流してしまいそうでしたが、ジャケットがよかったのですぐにプレイヤーへ。
音数はすくないですが、中々に芳醇なアコースティックサウンド。
最近、マデレン・ペルーやEmi Meyerなんかのちょっとスモーキーな声が気になってる僕にはこのイシイモモコさんの声もすっとなじんで入ってきました。
なんとプロデュースは細野晴臣さん。

一度ライブを見てみたいです。
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